宝石箱の意。少しづつ増えていくコレクションのように。
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2010年05月12日 (水) | 編集 |
久々に誕生石の話でもしてみますかね。
5月は春の宝石の王様、エメラルド。


宝石ことばは幸福ですが、
けっこうお金に縁のある宝石のようです。
気が付いたらお金持ちに…とか、
親戚の遺産が入ったり…とかあるらしいです。
(いやね、本にね、そんな風なことがさぁ、書いてあったんだってば)



それからその緑色がもたらす癒しの効果から
健康を約束する石としても重宝されてきたようです。



古代インドのマハラジャしかり、
エジプトのファラオしかり。
古くから権力者たちを虜にしてきたエメラルド。



かのクレオパトラは自身の名前のついた鉱山を
所有していたほど。
その身を飾るほか、各国の権力者への贈り物にも使っていたようです。





それにしてもクレオパトラってどこにでも出てきますね。
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