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宝石箱の意。少しづつ増えていくコレクションのように。
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2011年02月20日 (日) | 編集 |
友達が知らないうちに結婚していた。



久しぶりの連絡をしたのは訃報のお知らせ。
お通夜の合間の昔話できいた。



みんな、ほんまにどんだけ気使うんやろ。
言えよ。



高校生からずっと付き合ってたんやんな。
初めての彼やったっけ。
あの人?
あの人やろー。名前、なんやったっけ。
帰りの電車の中、わざと普通に乗って長話。



真夜中になって、電車で一緒に揺られたあの子からメール。
思い出せなかった名前がびっくりマークつきで送られてきた。
すっきりして、じんわりして、思わず笑っちゃった。



ひそかに計画してること。
今度みんなで集まるとき、お祝いしませんか。
あの子には内緒で、さ。
電車の中でどこでやろうってところまで話したのに、すぐに着くねんもん。
普通も意外に早いな。てか、話が長いんか。




辛いことがあったあの子とも、こないだやっと話せた。
ぎこちなさがまだ抜けてなかったけど、笑顔は見れた。
お通夜のときより、ずっと上手く笑えてたよ。
わたしは、どうだったかなあ。




翌日は京都から親友が珍しく会いに来た。
たまたま、お仕事でこっちに来ることがあったみたい。
二日もごはんが食べられないほど参っていたらしい。
わたしの顔を見たらおなかすいたってどういうことなんやろ。
ほんまに…どういうことなんやろ。








そんなことが続いたら、今度は高校生のときの友達から、
集まろうってメールきた。
岩手のあの子も、和歌山のあの子も会えるかな。
京都のあの子に大阪のあの子。個人的には会ってるけど、
5人そろうのは何年ぶりになるのだろう。


春だねえ。


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