宝石箱の意。少しづつ増えていくコレクションのように。
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2011年06月29日 (水) | 編集 |
この間エンジンかけたから、3歩進んで2歩戻ったような。




昨日と今日は、ほとんど いた電 っていってもいいくらい、
間違い電話に悩まされまくりでした。


なんか、元から結構間違い電話多いんですよ。
1週間に1回はかかってくるような。
これ、かなり多いですよね???



たいがい、「お間違えではないでしょうか」っていうと、
「あ、すいません」「いえいえ」
みたいなやり取りですむはずなんですけど、






「はいもしもし」

「あのね!さっき電話かけてくれはったけどね!」

「どこかとお間違えではないでしょうか」

「はぁ?あんたがかけてきたやないの!」

「いえ、こちらからはかけていませんよ。お間違えだとおもいます」

「何ゆうてんの!教えてもらった番号これちゃうの?!」

「電話番号はうちのものと同じですが、
お聞きになられたものが間違ってるのだと思いますよ。
電話番号案内でお調べになられたらいかがですか?」

「どうやったらいいのよ」

「104で、お探しのところの名前と住所をオペレーターの方に伝えたら教えてもらえますよ」

「…、この住所の字、なんて読むの?」






知るか!!!






前日にも恐らく同一人物と思われる、似たような電話があったんですよ。



間違い電話をかけてしまったとわかった時点で
「すいません」もなくいきなり逆ギレ、
しかもこの電話のすぐ後またかかってきました。



ちょ、絶対調べてないよね?



このあたりで警戒しておくべきだったのですが
まんまと電話に出てしまう私。








「あのー、さっきも言いましたけど、間違っていますんで」

「ほんまに違うの?」

「違います…。104に電話されました?教えてくれますよ?」

「うーん、さっき、旦那がかけてたみたいやったけど」

「じゃあ、旦那様に確認してください…」

「そうやね、またかけるかも






えええええええええええええええええええ
何で?え、マジで何で?





つーかね、大体この時点でもう7,8回くらい
こーいう不毛なやり取りを繰り返しているわけですよ。
こちらも女性の探しておられる会社ネットで調べてみたりしましたけど、
何もでてこず、手がかりなし。




私もこれ以上、しゃべってたら笑いこらえ切れません、
それに段々怖くなってきたし
この後、何コールかは無視しました。




そしたらついに非通知ですよ。
それでも、危ない危ない、絶対もう出ーへん!って無視。




そうしたらしばらく電話が鳴らなくなったので
ようやくあきらめてくれたか…番号わかったんかな!
と、ちょっと嬉しくなってきてしまっていたんです。





トゥルルルルルルルルル…(携帯より着信)





「はい、もしもしー」
 






完全に油断しきっていた私に、襲い掛かるデジャブの嵐。
先ほどまで飽きるほど繰り返されたその会話。






息子からでした。



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