宝石箱の意。少しづつ増えていくコレクションのように。
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2010年10月28日 (木) | 編集 |
こないだ親戚のおばさんのお通夜があった。
お宅へは昔、玉のようにかわいらしかった頃に数回遊びに行ったきり。
高校生の頃、通るたんびに笑ってた「六万体」付近ということに
初めて気付いた。親戚のみなさん、すいません。
つか、やっぱり何が六万体なんかがすごい気になる。




その日、展示会を早々に切り上げて向かったので
かなり早くから着席、待機。
が、始まる15分くらい前から、いやーな予感…。




やばい、やばいよ。
またきちゃったかな、これ。




おあああああああああああああ!
おなか鳴りそう!
つか、もう鳴ってる!!!





…もうさー、こういう絶対笑ったらあかんところって
なんか決まってハプニング起こるんよなー。

おじーちゃんのお葬式のときは
坊主が張り切りすぎて木魚飛んで行ったしな。
うちら親族やから至近距離で転がる木魚見てマジ死ぬかと思ったしな。
息できひん。
みんな肩震わせて泣いてるように見えてたけど
必死で笑いこらえてただけやしな。




はっ。




そんなこと言ってる場合ちゃうわ。

ちゃうねん。
お昼が野菜だらけのヘルシー弁当にしてもうたからこんなんなってん。
ご飯おいしいねんけど、もう90%くらい野菜やねん。
展示会の会場のとこでカフェ併設してあるんやけど、
お昼やってんねやったらそこで食べましょか、ってなるやん。
別に必死でダイエットしてる訳ちゃうからな。





はっ。





そんなこと言ってる場合ちゃうわ。

まだあと15分ある…!!
そうやん、コンビニでなんかつまんでこよ!
この窮地を切り抜けるんはこれしかないわ!




どダダダダダ!(喪服でエレガントに走る音)



しゃーないからコンビニの入り口のゴミ箱のところで
部活帰りの中学生と一緒に
サンドイッチものすごい勢いで食べたった。
中学生が少しずつ後ずさりしていくのがわかった。









ちゃんと泣いてきたから。
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