宝石箱の意。少しづつ増えていくコレクションのように。
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2010年08月27日 (金) | 編集 |
最近いきなりのお誘いが多く感じます。



今日どうしてる?マジックバーいかへん?とかもあれば、
遠方への旅行のお誘いなど。



もともと約束するよりかは
いきなりのお誘いのほうがテンション上がるのですが
こう続くとさすがに一抹の不安を覚えます。




何年もこれといった旅行などしたこと無いのに
この夏、5箇所誘われました。








あたし…もうじき死ぬ?






で、今日はプチ旅。
滋賀県にロトチェンコ+ステパーノワ展へ!



緑に囲まれた静かな美術館でロシア構成主義の歴史を垣間見てきました。
正直、彼らの初期の抽象的な絵画には全く興味はないのですが、
その後のアートの一環としてのポスターには
今でも十分通用するデザインワークはもちろんのこと、
日常の生活に芸術を取り込む姿勢が生き生きと感じられ
現代に生きる私たちが見ても新鮮でアバンギャルドな印象を受けました。



ロシアということもあって色使いは少し暗めでしたが
多岐にわたる活動に心から敬意を表します。
1910年~30年にかけて、時代を牽引してきた二人。
一部の人のものだった芸術を労働者階級にまで広げたというのはすごいこと。




ちょっと遠かったけど見にいけて満足です。
常設展も良かったです。
また興味の引かれる展示があればぜひもう一度足を運びたいものです。





たまには真面目なのですよ。
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